【衝撃】税金の支払いがなくなった場合、日本はどうなるのでしょうか。

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国民の義務といえば、教育、勤労、納税の3つが三大義務ですよね。

その内、勤労で得た収入(給料)から、所得税や住民税などが引かれて、お給料とし振り込まれているのではないでしょうか。

それ以外にも、私達国民は、物を買った時に支払う消費税や家やバイク、車などを持っている場合は固定資産税などを支払う必要があります。

「税金が無くなってしまえば、もっと好きなことをして遊べるのに…」と感じることが多々ありますが、そんな税金がなくなった場合、一体この国ではどんなことが起こるのでしょうか?

そこで今回は、税金がなくなった場合、日本はどうなるのかを調査しました!

各見出しごとに分かりやすくご説明していきます!

今まで税金で賄われていた物に支払いが発生する

何か事件が発生した場合、すぐに警察に連絡を入れていたかと思いますが、税金の支払いがなくなった場合そうもいきません。

警察官は、ボランティアで働いている訳ではなく、国民が支払っていた税金でお給料が賄われていたので、当然、税金がなくなったら警察官を呼ぶだけで金銭が発生することでしょう。

また、火事が起きた場合、消防車を呼びますが、この消防隊の給料も税金で賄われていたため、消防車を呼ぶことにも同じく金銭が発生することでしょう。

自分の家が火事に合ったとしても、お金が無ければ目の前で見ていることしかできないなんて悲惨ですよね…

その他、税金で賄われていることは何があるでしょうか。

道路が陥没し広がる異臭

私達が通っている道はいつも綺麗で、ほとんどゴミが落ちていない町ですよね!

この道や車道の整備、町の掃除などは国の自治体などが行っており、税金がなくなれば、道路は陥没し溢れているゴミを回収する人もいなくなります。

世界の人達が日本を見て「すごく綺麗」と言いますが、もうそんなことは言われなくなるでしょう。

高額な医療費の支払い

病気や怪我をしたときは、病院などの医療機関や調剤薬局などで”診察、薬、治療”などの必要な医療サービスを安く受けることができますよね。

それは、私達が働いている中で”社会保険or国民健康保険”の保険料を支払っているため、医療費を全額負担せずに3割負担で済んでいるのです。

しかし、税金の支払いがなくなれば、保険料の支払いもなくなりますが、いざ何かあった時に、病院に行かない人や行けない人達が増えることでしょう。

それは、今まで3割負担だったのが全額負担になるため、多少無理をしてでも病院にいくことを我慢しますよね。

こども達の学校が…

平日の朝でも、外でこども達を見かけることが日常茶飯事です。

日本では、国民の義務で”義務教育”がありますが、税金がなくなれば、この義務教育すら無くなりかねません。

それは、高額な学費を支払えないため、朝からこどもが働いていたり、学校に通うことができないこども達が増えることが考えられるためです。

仮に、学校へ通えたとしても、先生も少なく十分な教育を受けさせることは難しいでしょう。

なぜなら、先生も含め学校のほとんど物が税金で賄われており、教室の机や椅子、給食、校舎の建設や修理などは国からの補助金、小•中学校の教科書は全て国の税金から作られているからです。

高齢者もずっと働く

以前まで、年金の受給年齢は60歳でしたが、厳しい財政状況などを理由に65歳に引き上げられましたよね。

ただ、税金がなくなればもう年金の受給のことで心配する必要はありません。

なぜなら、この年金も税金(保険料)を収めることで受給されるお金になるため、税金がなくなれば当然年金の支給も無くなるからです。

よって、高齢者の方でも、一生働かなければいけないでしょう。

消費税の引き上げ

今の日本の消費税は10%で、今後また上がる可能性もあり国民からは「ふざけるな!」と言った声が多く上がっていますが、他の国に比べて、日本の消費税は高い方ではありません。

1番消費税が高い国はハンガリーで27%。2位は、デンマークやスウェーデン、クロアチア、ノルウェーが25%。逆に1番低い消費税は、台湾とカナダの5%になり、日本の消費税は低い国の方に分類されます。

だからといって、消費税の引き上げを喜んで賛同する訳ではありません。

WT
世界の消費税率を見ても、他に策がないのであれば致し方ない気もしますよね。

【結果】私達は税金で救われている

確かに、生きる上で税金の負担はかなりきついものです。

特に今を生きる若者にとっては無意味なものに感じることでしょう。

ただ、上記のことを踏まえた上で、まだ税金が不必要と言えるでしょうか。

WT
確かに、負担は大きく、税金がなくなれば生活もかなり楽になるでしょうが、支払った金額以上の見返りがあるはずです!

税金がない国

私達の暮らしている日本では、税金を支払うことが当たり前だと考えられていますが、同じアジアに位置するある国やその他の国で税金がない国がありました!

北朝鮮

北朝鮮では、1974年の4月1日に税金制度が廃止されたことを記念し”税金廃止記念日”が設けられています。

日本の4月1日は”エイプリルフール”まさに北朝鮮に税金がないことが嘘かのようにも感じますよね。

故・金日成は「国家予算の大半は国営企業の利益によって、保障されているため税金の徴収は必要ない。」と発言しておりますが、全く税金がないという訳ではありません。

税金を微収しない代わりに、何らかの使用料や募金といった名目で国民からお金を頻繁に微収しています。

頻度にもよりますが、私達よりお金を払っている可能性すらありますよね。

加え、国際社会からの長年の経済制裁により、現在の北朝鮮経済は破綻寸前まで追い込まれています。

WT
よって、なんだかの新しい制度により、所得税の復活や税率の引き上げなど、今後あるのではないかと示唆されています。

ナウル共和国

1980年代のナウル共和国は、世界最高水準の生活を誇っており、国民の生活を支えていたのがリン鉱石。

このリン鉱石を輸出することで、ナウル共和国は繁栄し1980年代に黄金期を迎えました。

黄金期を迎えたナウル共和国の国民は…

-税金なし

-医療費無料

-水道や光熱費が無料

-教育費も無料

-結婚したら、政府が家を無料でプレゼント

-働く必要がない

など、まさに夢のような暮らしが保証されていました。

ところが、国を支えていたリン鉱石が途絶えると生活は一変…するかと思いますが、そうでもなさそうです。

働くことを知らない彼らは、そんな窮地に立たされても尚働くことをせずに、近辺の国(オーストラリア)などからの援助を頼り、現在でも国民の大半が何もせず(ニート)に暮らしているそうですよ!

確かに、それはそれで幸せなのかも知れませんが、他の国からの援助が切れた場合、どう生きていくつもりなのでしょうか。

また、北朝鮮の病院では”無料治療”が行われおり、実質、医療費はかからないとのことですが、医師に往診を依頼するときには、高級タバコ、酒、食事などでもてなすことが当たり前で、医師は、患者にお金がありそうなら丁寧に治療するが、そうではなければ適当に済ませるそうです。

まとめ

以上が”【衝撃】税金の支払いが無くなった場合、日本はどうなるのでしょうか。”でした!

税金がなくなれば、何か事件が発生しても迂闊に警察を呼べない。

高額な医療費が理由で病院に行くことができない。

60歳を過ぎても、休む暇無く一生働く生活しなければいけない。

など今回お伝えできなかったお話もたくさんありますが、上記の理由だけでも、税金を収める大きな理由になりますよね。

今回の件で、税金の大事さと使い道など、少しでもお分かり頂けたのであれば幸いです。

WT
最後までご覧いただきありがとうございました!
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