太陽が無くなると地球、人はどうなるのか?太陽の大切な役割を発見!

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私達の朝の目覚めは、アラームで起きることがほとんどだとは思いますが、休日などでゆっくり寝ていたいのに、太陽の光が眩しくて目覚めることが多々あるのではないでしょうか。

そんな睡眠を邪魔する太陽ですが、普段の生活においてとても大事な役割を果たしていますよね。

太陽を浴びることにより、人間の自律神経を整えてくれたり、植物が光合成で酸素を作ってくれたりなど、太陽は生物が生きていく上で欠かせません。

そんなある日、突然太陽が無くなってしまったら地球や人類はどうなるのでしょうか?

そこで今回は、太陽が無くなった後の地球と人類の行方について調査いたしました。

果たして、太陽がなくても人類は生きることができるのでしょうか!?各見出しでわかりやすく解説していきましょう!

実は太陽にも〇〇がある

なんだかの攻撃を受けない限り、太陽は存在し続けるとお考えではないでしょうか?

実は、私達人間以外の全ての生物にも寿命があるように、星々にも寿命があります。

WT
太陽の寿命はおよそ100億年といわれ、2018年現在で、46億歳くらいといわれており、約半分程経過していることになります。

太陽が無くなってしまった始めの数分間

突然太陽がなくなっても始めの数分間は、今まで通りの生活ができます。

ただ、太陽が消えた8分30秒後、朝昼関係なく全世界の空が真っ暗になります。

外でスポーツを楽しんでいる方など、室外にいる人々は、突然の出来事できっと驚きを隠せないでしょう。

WT
そうすると、人々は混乱することが容易に想像できますよね。

月と星が・・・

今まで月が見れたのは、太陽光の反射により月が光っていました。

その太陽が無くなってしまった訳ですから、この先二度と月を見ることはできません。

ただし、世界が暗闇(町に電気が通っていない真っ暗な状態)と化したおかげで、空に浮かぶ星々は今まで見たことがないくらい、それはそれは輝いていることでしょう!

氷点下に?下がり続ける気温

太陽が無くなった最初の3日間で、世界の平均気温は0℃まで下がると予測されています。

しばらくの間、大気と海が熱を維持するため、急激に熱が下がることはないでしょう。

しかし、1週間後の平均気温はマイナス17℃~20℃だと予測されており、1年後の地球の気温は、なんとマイナス70℃にもなります。

その時、唯一生物が生きれる場所が、海深くの深海になります。

WT
ただ深海もいつまでも生きれる場所ではないみたいです。

最終的に、地球の温度はマイナス200℃まで下がるといわれています。

その時、地球の海では数10メートル級の氷の壁が、辺り一面に広がっており、さすがの深海の生物も生き延びることは不可能のようです。

地球上すべての植物が死滅する

太陽が消えた約3週間の間で、植物は死滅することでしょう。

気温の変化に、植物が耐えられないことや、太陽がなくなり光合成ができないことが大きな原因になります。

大きな木は、栄養素を豊富に蓄えているため長期間持ちこたえることができますが、こちらも時間の問題になります。

地球すべての生物がいなくなってしまう!?

色々な理由があり、太陽がなくなっても地球の酸素はしばらく残っています。

ただ「植物が死滅する」でも説明した通り、植物が死滅するということは、酸素を作れなくなる。

つまり、地球上にいる生物、人間も含めてほぼ全滅することになりますよね。

例え、酸素マスクやなんだかの理由により、その場を生きながらえても、今まで経験したことがない極寒が追い打ちをかけます。

また、2018年7月14日に南極で地球最低気温「マイナス98℃」が記録されました。

人間がマイナス100℃の中で、マスク等を着用せずに数回息をすると肺が出血して即死ぬといわれています。

いわば、太陽がなくなれば、息も出来ない上に死ぬ程寒い思いをしながら、息絶えることになります。

WT
本当にその場に直面したら、もう生きる希望を失いますよね。

引用元: http://news.livedoor.com/article/detail/15011552/

唯一生き延びれる場所とは?

生き延びる手段として、地下シェルターでの生活を始める人々がいるでしょう。

しかし、シェルターでもマイナス70℃以下の寒さを遮断するためには、電気が必要となります。

仮に、始めは発電所などで電気を生成し、生活ができたとしても、日に日に寒くなりいづれは発電所が使えなくなります。

火力発電や原子力発電でもマイナス何十℃の中、管理もせずに永久に使えるわけがないからです。

では、どこで生存ができるのか。それは地熱が発生している区域のアイスランド。

アイスランドでは、既に住宅の80%以上が(※1)地熱エネルギーで暖められています。地熱エネルギーの利点は、四季や環境に影響されない点があります。

なので、太陽が無くなってもアイスランドの地熱エネルギーで電気の確保はできるでしょう。

※1.地熱エネルギーとは、地球の中から地表に伝わる膨大な熱エネルギーのこと。

地熱エネルギーを作る仕組みとしては、地熱でつくられた天然の蒸気を使い、発電機と繋がったタービンを回すことで、電気を生成します。

地球外で生存可能な新天地を探して・・・

将来的に、どれぐらいテクノロジーが発達しているのかを予測することは難しいですが、遠い未来の話ではないのかもしれません。

これまでにも、様々な未来的なデバイス(AI人口知能や宇宙探索機)が開発されており、今も尚、研究され続けています。

もしかしたら、人類が移住可能な惑星へいくためのテクノロジーを発明していくのかもしれませんね。

それこそ、2018年ZOZOTOWNの社長、前澤氏が月を目的地とした宇宙旅行に行くことを発表しました。

ひょっとしたら、なんだかの理由により地球に住めなくなった時のことを考えて、新天地への移住先をこれから探していくのかもしれませんよ!!!

まとめ

今回の調査で、我々の住んでいる地球から、太陽がなくなってしまえば、人類どころか生物も生きることが難しいということがお分かりいただけたかと思います。

改めて太陽って、地球、人類のみならず生物にとって、とても大切な存在なのだと感じさせられましたよね。

また、太陽にも寿命があるという点から、まだこの地球に約50億年は住むことができますが、いずれは地球以外の惑星に移住することが必要なのかもしれませんね。

とてもじゃないですけど、太陽が無くなった地球で生活するのは難しいと思いました。

ただ、月を目的とした宇宙旅行ができる程、テクノロジーが進歩している点をみれば、50億年もかからない内に、他の惑星への移住も可能な気がしますね!

その前に地球温暖化やその他の問題で地球が壊れなければのお話ですが・・・

今回のお話は、太陽が突然消えた場合のお話になります。

太陽が消滅する過程のお話もあり、その場合では、今回お話した内容と全然違ったお話になります。

こちらのお話は、またの機会にとっておきましょう。

WT
それでは「太陽が無くなると地球、人はどうなるのか」についての調査報告は、以上になります。

 

こちらの記事も併せてご覧になってください↓↓↓

【驚きの結果】月がなくなったら地球はどうなる?

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