地上波で放送も有るかもしれない!? これから熱くなる競技麻雀!

おもしろTopic

みなさんは麻雀についてどう思いますか?

雀荘で金のやり取りをして何となく違法だと思っている方も多いのでは?と思います。

実際、蛭子さんも賭けマージャンをして警察に捕まったりもしてます。

悪いイメージもついていると思いますが決してそんなことはありません。

このさき麻雀は流行ります!その流行る理由を紹介していこうと思います。

ルールを知らずに楽しめる

私も麻雀をしているので分かりますが、麻雀の一番難しい所は複雑なルールです。

例えば将棋と比べると、将棋は「ルールが簡単」で「内容が難しい」。

麻雀は「ルールが複雑」で「内容が簡単」という物です。

いったんルールを覚えれば簡単なゲームなので末永く遊べます。

アプリでAbemaTVという物があります。

これはTVみたいなアプリで好きな時間に好きな番組が見れる魔法のアプリです。

そんなアプリに麻雀という番組があります。

こんなマイナーな麻雀の番組がAbemaTV一番の人気です。

観ている方の中には麻雀のルールを知らない方も多くいます。何故ルールを知らないのに麻雀が楽しめるのかというと

麻雀プロが面白おかしく解説してくれる

従来の麻雀番組とは違うカメラワーク

アナログ派とデジタル派を取り込める

という三つの点が大きいと思っています。

麻雀プロとは?

麻雀番組で麻雀を打っている方の中にはタレントさんもいますが、多くが麻雀プロです。

麻雀プロは他のプロと呼ばれる競技とは違い、報酬はありません。

逆に団体に経費を収めています。

近年ではトッププロにこそなれば、どうにか食べていける世界になりましたが、10年ほど前はタイトルを何個持っていても未来が見える世界ではありませんでした。

しかしAbemaTVで麻雀番組が放送されてからはいっぺんに代わります。

雀士達が麻雀に真摯に向き合い勝負する姿。

ちょっとお茶目で麻雀を愛しているプロ。

そんな彼らの魅力に麻雀を知らない視聴者たちを虜にしていきました。

ここではRMUという麻雀団体の多井プロを例に出していきたいと思います。

基本的に多井プロはチャラいです。「やべー」とか「これ面白すぎんだろw」とか平気で使います。しかし常に視聴者の目線に立った平等な解説でAbemaTV麻雀で一番人気を誇るプロです。

WT
多井プロの解説と、実際に麻雀を打つ際の気迫がまったくもって違う物なので一度ご覧になってほしいです。

抜群の観やすさ・カメラワーク

他の麻雀団体もAbemaTVのようにネットではありますが、自団体のリーグ戦を有料で放送したりしていますが、どうも観にくいです。

その理由の一つに、彼らは麻雀のプロですが番組を作るプロじゃないことが挙げられます。

しかしAbemaTVで麻雀を打つのは麻雀プロ。

番組を作るのはスタッフ。

という風に分かれており、高品質な作品が自然とできるようになっているのです。

WT
やっぱりそれぞれにプロがいるわけですから任せた方が良いですよね。

あなたはアナログ派?それともデジタル派?

麻雀には二種類のタイプの人間がいます。

麻雀の「流れ」を読んで打つ「アナログ派」と、麻雀というゲームをいかに「効率的」に打ち牌効率を重視する「デジタル派」です。

分からない人はキノコ、タケノコ戦争だと思ってください。

アナログ派は年配の方に多く、デジタル派は若い世代の方に多くいる印象があります。

一つ言うならば、アナログ麻雀もデジタル麻雀も一長一短でプロもこの二つに分かれています。

WT
しかし、この麻雀番組ではどちらのタイプの方も楽しめる作りになっているので非常に楽しめる作りになっています。

新しい麻雀番組!?Mリーグ

俳優の萩原聖人さんが麻雀プロになったことで話題になりました。

何故萩原さんが麻雀プロになったかと言うと「Mリーグ」と言われるリーグの専属プロになるためです。

このMリーグは大手企業七社が3名の専属プロを雇い戦わせるゲームです。

もちろん企業は麻雀プロに年俸を払います。額は公表されていませんが、最低四百万らしいです。

そして優勝送金は破格の「五千万円」です!!!

麻雀団体の最高峰のタイトルが三百万円ほどと言えば、その破格が分かると思います。

1/8に行われた大会では第一回戦で萩原聖人さんが1位を取りましたね!

まとめ

過去にはあの「コカ・コーラ」でさえ、麻雀団体のスポンサーになろうとしました。

ですが、八百長やギャンブル性の高い競技なので見送られることになりました。

WT
しかし、これから麻雀の熱は再度高くなる事と思います。このMリーグが地上波で見られることとを祈りつつこの記事をしめたいと思います。

次回は1月10日(木)です。

2019年の試合スケジュールはこちらをご覧になってください。

https://m-league.jp/games/?mly=2019&mlm=1#schedule

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