世の中にはこんな刑務所も存在!リッチすぎる刑務所

刑務所 おもしろTopic

自分が犯した過ちを償う場所である”刑務所”。そんな場所に、贅沢が合ってはいいものなのでしょうか。

いや、日本の刑務所は”罪を償う場所”という考えが、根本的に根付いているため、そう思うだけなのかも知れません。

海外の刑務所の中では、日本では考えられないような生活を送っており、むしろ何も失う物がない場合、喜んで入所したくなるかも!?

そこで今回は、「本当に!?」「嘘でしょ!?」と驚愕する”贅沢な刑務所”についてご紹介します。


【本当に!?】自由過ぎる刑務所の実態!!!

ノルウェーに位置するハルデン刑務所。

ノルウェーの国自体が、”人間としての権利や尊厳”を尊重しており、犯罪を犯した者でも、刑務所内でも同様に尊重されています。

独居房には、テレビや冷蔵庫などが設置されており、刑務所なのに鉄格子もない上、家具なども置いてあり、日本の家庭となんだ変わりはないでしょう。

この刑務所で過ごすほとんどの時間は、社会復帰のために当てられており、受刑者には出所後に生産的な活動ができるよう、様々な機会が与えられています。

また、逃走などのトラブルが発生したことがなく、制限付きで、週に3回家族と話すこともでき、人道的を尊重し過ぎて、”犯罪者を甘やかしている刑務所”とも呼ばれています。

家族と一緒に暮らせる幸せな刑務所

スペインに位置するアランフェス刑務所。この刑務所は、家族と一緒に日々の生活を過ごすことができる。

世界で唯一の”育児室付刑務所”です。

日本では、受刑者にこどもが生まれても一緒に過ごすことは愚か、家族と一緒に住むことなんてもってのほかです。

しかし、アランフェス刑務所は、こどもが3歳になる迄、一緒に刑務所の中で過ごすことが認められており、刑務所内にはこどもの用の玩具なども完備されています。

育児室もあり、壁にはディズニーのキャラクターが描かれ、まさに”こども部屋”が準備されています。

しかし、この待遇は受刑者のためではなく、赤ちゃんに対して全て向けられていることで「親が罪を犯してもこどもに罪はない」「普通の環境で育てられる必要が赤ちゃんにはある」という考えから、この対策が設けられているのです。

WT
日本では考えられないことですが、スペインの家族重思いなお国柄を、刑務所からでも感じますね!

驚くのはまだ早いです!

世界にはさらに驚く刑務所が存在しています!

刑務所というより1つの町!!!

ボリビアに位置するサンペドロ刑務所。

ここは刑務所という名の”楽園”でしょう。

一見、高い塀に囲われ普通の刑務所に見えるが、中を覗けば、普通の町となんら変わりはありません。

受刑者達は、手錠をしているどころか、着ている服も普通の服で、何より普通に施設内を歩き回っています。

中でも驚きなのが、内にプールが設置されている他、売店もあり、焼肉やアイスクリームなど、ありとあらゆる物が売られていることです。

これだけでは飽き足らず、なんと刑務所内には看守が1人もいません!

その理由は、刑務所を管理できる程の予算がないためです。

そのため、刑務所内で犯罪が起こった場合は、刑務所内の選挙で選ばれた”審査会”が刑罰を決めるそうですよ!

WT
ここまできたら、刑務所の役割に疑問が浮かびますね。



アジアにある高級刑務所!?

中国に位置する秦城監獄は、まさにホテルそのもので、犯罪者が入る場所だとは思えないでしょう。

新聞や雑誌を読むことができる上、テレビも見ることができます。

食事もかなり豪華な物で、おかずは3品以上で肉料理は勿論、スープや果物まで付いており、正月には、アワビやフカヒレなどの高級料理が振る舞われています。

WT
とても受刑者が食べる食事だとは思えませんよね。

そして何よりも驚くことが”労働がなく1日中自由”です!!!

「え!?それなら、私は入りたいかも、、、」そう思いでしょうが、の刑務所はハイクラスな人間に限られており、”中国政府の元局長級以上の幹部”でなけれないけません。

また、地位に応じて部屋の大きさも異なり、大きな部屋で最大20平方M以上の部屋もあるそうですよ。

WT
罪を犯して入る場所が、豪華なのってどうなんでしょうか。日本での一人暮らしのより絶対豪華ですよね。日本の刑務所では、刑務所内で”罪”を償うという考えが強い訳ですが、一体彼らは何を思いながら、日々の生活を送っているのでしょうか。

これで刑務所!?リゾートの間違いでしょ!?

こちらもまたノルウェーに位置するバストイ刑務所。

しかし、ノルウェーの一角にある刑務所ではなく、島ひとつが刑務所となっています。

まさに「どういうこと?」と疑問に思う事でしょう。

このバストイ刑務所は、ノルウェーの”バストイ島”まるまる一つが刑務所とされています。

そのためこのバストイ刑務所には、鉄格子などは一切ありません。

受刑者達の服は私服で、統一などはされておらず、住んでいる場所は”一軒家”になります。

その生活レベルは、受刑者とはとてもいいがたく、リビングやキッチンも完備され、その他テレビ、ソファ、ベットなど、一般家庭となんら変わりがない場所で、彼らは罪を償っているのです。

加え、このバストイ刑務所には、ビーチや森などの自然も溢れており、その他フットボール場や農地、売店、図書館、協会、医療機関などもあります。

「こんなに島でいるのだから、罪が軽い人達なんでしょ?」そう思われるのもわかりますが大間違いで、”人殺しや強盗など”大きな過ちを犯している者も、このバストイ刑務所にいます。

ただ、受刑者達の再犯率は非常に低く、日本での再犯率は48%とほとんどの人が再犯を犯しますが、ノルウェーの再犯率は20%と日本の半分以下という結果になっています。

まとめ

一口に刑務所といっても国によってそのあり方は千差万別で、世界を見渡してみれば、様々な形の刑務所が存在していましたね。

むしろ、日本での普通の生活より、海外の刑務所の方が快適に暮らせるかも知れませんよね。

一概には言えませんが、「再犯が少ないことはすごい良い事だよな」と私は思いました。

WT

ただ、そこまで自由にするのはどうなのでしょうか。

あなたはどう思いますか?

反対に絶対に入りたくない刑務所です。良ければご覧ください。

絶対に入りたくない刑務所~犯罪者達の洞窟~