⽬指せファッションリーダー!着物の新しい着こなし⽅

ファッション

着物って着るのが難しいと思っていませんか?

洋服とは違って⾊んな道具を使ったり着⽅も覚えないといけないですよね。

実は最近新しい着物の着⽅をする⼈が増えているんです。

【新しい着物の着⽅をする⼈が増えている】

Twitter や Instagram などの SNS を中⼼に新しい着物の着⽅をする⼈が増えてきています。

まだまだ⽇本には「着物はきっちり着なければならない」という⾵潮がありますが、ここ数年新しい着⽅をする⼈が増えてきているんです。

襦袢(じゅばん)をワイシャツやヒートテックに

着物のインナーである「襦袢(じゅばん)」。

あまり聞き馴染みがないと思いますが、汗を吸わせる為のインナーだと思って頂ければ⼤丈夫です。

この襦袢って本当に重いんです。

夏⽤の襦袢ならともかく、冬⽤の袷((あわせ)⽣地が厚くなっている事)の襦袢は重くて肩がこってしまいます。

また、襦袢も袖⼝の隙間から冷たい⾵が⼊ってきて結構寒いんですよ。

でも洋服⽤のインナーを使えば軽くて暖かいんです。

ユニクロのヒートテックは軽くて暖かいのでおすすめです。

ワイシャツもおすすめです。

WT
着物の下に着ることで襦袢の代わりになりますし、襟が半衿(はんえり)の代わりにもなります。

半衿(はんえり)を洋服⽤のつけ襟で代⽤

着物の襟の部分に汚れがつかないように中に半衿(はんえり)というものを襦袢につけます。

半衿は基本的に襦袢に縫い付けて使うのですが、⾃分で縫わなければならないので⾯倒ですよね。

実は洋服の「つけ襟」で代⽤できるんです。

WT
つけ襟なら襦袢の上から着るだけなので縫い付ける必要もなく楽チンです!

帯をコルセットや太めベルトに

帯って慣れない内は結ぶのが⼤変ですよね。

最近では中々着物や浴⾐を着る機会が無くなってきたので、作り帯びの浴⾐を着る⼈が多いのではないでしょうか?

でも、コルセットやベルトが帯の代わりに使えるんです。

WT
1~2 年程前からファストファッションブランドでも太めのベルトが扱われているので取り⼊れやすいです。

スカートと合わせて現代⾵に

着物をスカートと合わせて現代⾵に着る事が今年に⼊ってから SNS 密かに話題になっているんです。

  • まずは着物を着て、裾を腰の辺りまでたくしあげます。
  • たくしあげた裾を腰の位置でベルトで縛って固定します。
  • そのまま好きなスカートを履くだけ!

着物の裾をたくしあげて腰のいちで縛るのが⼤変ですが、慣れてくると⼿間取らなくなってきます。

「不器⽤でどうしても出来ない・・・」という⼈には 2 部式の着物がおすすめです。

部式の着物とは、洋服のように上下が 2 つに分かれている着物の事です。

上下両⽅を着た後に、着物の境⽬を帯で結んで隠します。今で⾔う「オールインワン」のような着物ですね。

この 2 部式の着物なら裾をたくしあげる事がなく簡単に着られます。

WT
2 部式の着物はあまり売られていることがなくデザインも少ないので、「絶対この着物が着たい!」という訳ではないならおすすめです。

レザーの⼿袋やブーツを合わせても  これから⼀気に秋めいてきてきますね。

だんだんブーツや⼿袋をする機会が増えていくと思いますが、着物にも⼿袋やブーツが合うんです。

元々明治時代には⼥学⽣さん達が袴にブーツを履いていたこともありますし、意外と合うんですよ。

レザーの⼿袋やブーツを履くことで⼀気にスタイリッシュに⼤⼈っぽくなります。

おすすめは⿊のレザーです。

主役は着物なので、派⼿な⾊よりも全体を引き締める⾊にするとまとまりがよくなります。

WT
ブーツを履く場合はショートブーツがおすすめです。おはしょりを⻑めにとって少し丈を短くするといいですよ。



スポンサードリンク