最近注目されている「ダンス」一体なぜなのか?日本人ダンサーも紹介!

おもしろTopic

最近テレビでもダンスが注目されるようになりましたが、それは一体なぜなのかそして世界で活躍する日本人ダンサー達について紹介していきます!

なぜ最近ダンスが注目されるようになってきたのか

*動画投稿サイトの普及

YouTubeやニコニコ動画などの動画投稿サイトが普及した事により、ダンスに触れる人が増えた事が注目される理由になったと思います。

「踊ってみた」という動画を投稿する人が昔からいますが、スマートフォンの普及やSNSで拡散されやすくなり広まったのだと思います。

*SNSでの拡散

tiktok(ティックトック)などのSNSでの拡散もダンスが注目されるきっかけになった1つです。

tiktokとは曲に合わせてダンスや口パクをして短い動画を作り、投稿するSNSです。

このtiktokで使われている曲が流行ったりするんです。

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DAPUMPの「U.S.A.」も「ダサかっこいい!」とtiktokで使われるようになり、ヒットしたんです。
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世界で活躍する日本人ダンサー

ここからは世界で活躍する日本人ダンサーを紹介していきます!

【菅原小春さん】

*「キレ」と「緩急」

菅原小春さんのダンスで凄いのが「キレ」と「緩急」です。

素早く踊っている時に急にゆっくり踊ったり止まったりすることって中々難しいんですが菅原小春さん

*誰にもできない即興ダンス

菅原小春さんはジャンルや型にはまらない即興ダンスができるんです。

その場でしか見ることができない、サンドアートのようなダンスが菅原小春さんのダンスの醍醐味です。

[菅原小春さんのおすすめ動画]

菅原小春さんのおすすめ動画はこちらです。

 

 

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やはり緩急の付け方が素晴らしくメリハリのあるダンスです。

踊っている時にコロコロと表情が変わっていく所も見どころです!

 

【AyaBambiさん】

AyaBambiさんはAya satoさんとBanbiさんの2人組ダンスユニットです。

「ヴォーギング(ヴォーグダンス)」というダンスのジャンルでは有名な方で、椎名林檎さんやマドンナさんのライブやリオオリンピックの閉会式にもバックダンサーとして出演していました。

*ヴォーギング

ヴォーギングとは、1960年代にアメリカの「ボール・ルーム」というLGBTのコミュニティーの社交ダンスから広まったダンスです。

イギリスのファッション雑誌「VOGUE」のモデルのポーズにダンスが似ている事から呼ばれるようになりました。

1990年にマドンナが「ウォーグ」という曲のPVで世界的に認知されました。

ヴォーギングは直線や曲線無機質で幾何学的なダンスなのですが、女性らしいしなやかなボディラインの出るダンスです。

*腕の回転やキレ

ヴォーグダンスはロックダンスのように腕を伸ばしたり素早く回転させたりします。

これが結構難しいんです。素早く回転し続ける事もですが、そこまで早く回し続けられないんです。

また、腕を回転することにより遠心力がかかり自分の腕をコントロールしにくくなるんですが、AyaBambiさんはコントロールして緩急をつけています。

*手の形まで細かい振付

手や腕の動きが素早くて普通なら手の形なんておざなりになってしまいますですが、AyaBambiさんは手の形まで細かい振付になっています。

手の形や指先まで細かい振付にしていてこだわっていると思います。

*AyaBambiさんの現在は…

そんなAyaBambiさんは現在活動を休止しています。

理由は明かされていませんが、解散してしまったようです。Banbiさんは変わらずソロで活動していますが、Ayaさんはほとんど表に出てくる事がなくてファンが心配しています。

[AyaBambiさんのおすすめ動画]

そんなAyaBambiさんのおすすめ動画はこちらです。

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いくつかAyaBambiさんの動画を見てきましたが1番鳥肌がたった振付です。2人のシンクロダンスに引き込まれていきますよ!
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