【WHAT!?】知り合いに教えたくなっちゃう世界にある面白い乗り物!

面白い乗り物 おもしろTopic

不思議な乗り物が増えてきている近代。

最近の日本では、仮面ライダーそっくりの格好とバイクで道路を爆走している姿や、駅伝大会で選手が走っている真後ろに一般車を改造した”アンパンマン号”が走ったりなど、面白い乗り物が地上波で流れましたよね。

しかし、こんなに面白い乗り物は日本だけじゃなく世界各国にもあるはずです!!!

そこで今回は、世界各国にある”面白い乗り物”についてご紹介します。

「嘘!?」「え!?本当!?」など、ついつい知り合いに教えたくなるような内容となっているでしょう。

日本だけじゃない!世界にある”面白い乗り物”

まず、一つ目にご紹介する乗り物はスイス自動車メーカーが開発した”リンスピード・スキューバ”。

この車は、見た目からして速そうなオープンカーなのですが、なんと”水の中を走る”ことが可能で、水中に潜る時も備え付けのタンクから酸素を供給することができます!

そして、電気モーターで走るため、排気ガスが0と環境にもとても良いです。

また理由はわかりませんが、ドライバー無しの”自動走行機能”付きです。

水中を走ることに必要性は感じませんが、人生に一度は体験してみたいですよね。

また、この車の開発の当たり、映画007のジェームズ・ボンドが、水の中を走る車を見て作られたとのことでした!
WT
確かにすごいですが、自動走行機能に意味はあるのでしょうか…

必要ですか?そのリムジン…

リムジンといえば、普通の車よりも縦長で広々とした空間があるイメージですよね。

日本でリムジンをレンタルしている会社セントラルリムジンサービスのホームページを見ても大体”800~1000cm”程の長さです。

しかし、世界にあるリムジンはある意味”もっと広かった”。

そのリムジンはホテルのようで、スパ・プール・サンデッキ・キングサイズのベットなどが付いて全長”30メートル”もあり、運転席が2つもあります。

加え、ヘリが着陸するヘリポートも付いており、その長さは世界一と言われています。

WT
もう色々とつっこみ所がありすぎて言葉が出ませんよね。



至って普通のモノレールなのですが…

中国の重慶市(ちゅうけいしゅう)を走るモノレール。

その見た目などは、日本のモノレールとなんら変わりはないのですが、走っている場所が面白いです!

設計者の方は「この周辺は山と川に囲まれ街の中はビルだらけ、もう”マンションの中”にモノレールを通すしかなかった」と述べています。

日本では考えられませんが、なんとモノレールが6階と8階の間を走っており、マンションの中が”駅”と化しています!!!

とても信じがたいですよね!

このマンションの住民は、さぞ迷惑な話だと思いきやそうでもなさそうで、住民Aさんは「うるさくてしょうがない!掃除をしてもほこりだらけにすぐになる。

でも家賃がこの周辺の4分の1だから…」また、住民Bさんは「うるさくてしょうがない!だけど、マンションから駅まで徒歩0分だよ!それに家から5分でスーパーにも着く!

など、迷惑な反面、嬉しいこともあるようですね。

加え、マンションの住民は電車代が”無料”とのことで、中国でも人気な物件に入るみたいですよ!

WT
確かに騒音関係には悩みそうですが、便利さや金銭的な面を見ると住みたいかも知れません!しかし、マンションの中にモノレールを作るなんてすごいです!



島全体が藁で作った舟!?

世界で唯一ペルーでしか見ることできないでしょう。

それはトトラ舟!トトラとは、日本語で”藁”という意味で、その名の通り全て藁で舟が作られており、ペルーのウロス島にいけば、トトラ舟に乗ることができます。

加え、その島は全て藁で作られているので、”その島全てトトラ舟”の人口島になります。

トトラ舟に使っている藁は古くなるので、古くなった箇所は新しい藁と取り替えるなどの補修作業を行っています。

ウロス島周辺にはたくさんの藁があるのですが、この藁を使い生計を立てている人達が多く、トトラ舟の材料や家畜のえさ、その他ウロス島に住む人々にとって”藁”は切っても切れない関係です。

また、島の人々は”藁の根っこ”を常食しており、その味は”甘い”みたいです。

しかし、普通の人々が食べると「お腹を壊すから食べない方がいい」とのことでした!
WT
日本でも大正時代に、藁を使い”草鞋(わらじ)”深靴として利用していましたが、藁で舟を作るのみならず、島を作るなんてペルーの人はすごいですね!

地面から浮く特別大きなバス!?

中国都市部の交通渋滞は、日本の東京よりもひどく中国で深刻な問題となっています。

そこでとある大きな乗り物の開発が進められているをご存知でしょうか。

その乗り物とは、1200名を乗せることができる”特別大きなバス”!!!

道の脇にレールを設置し、地面から2m浮いた状態で走るため、バスの下を車が通ることが可能になり、渋滞を避けることができると懸念されています。

その他、最高速度は60kmで環境にも優しい太陽光発電での走行。

本来のバスの輸送力”40台分”もあると言われており、開発が期待されていたのですが、とある事件がおきました…

その事件とは、投資家からお金をだまし取る”違法な資金調達”が世間に明るみなったことです。

この一件により、レールは撤去され、作られた車両も使われることなく、廃棄されてしまいました。
WT
実に面白く便利な乗り物だと思いましたが、事件発覚により面白いことになってしまいましたね!

地面を走り空も飛べるスーパーカー!

上記では、地面を浮く特別大きなバスについてご紹介しましたが、こちらでは、地面も走ることができ、空も飛ぶことができる車についてご紹介します。

その車の名は”テラフージア・トランジション”。

時速112kmで地面を走行することができ、空を飛ぶための折りたたみのプロペラが搭載されています。

しかし、実用性はほとんどなく、空を飛ぶときは”世界が破滅”した時ぐらいでしょう。

また、このP50のお値段は”3200万円”相当となっています。

果たして、この車の需要はあるのでしょうか…はやまた空を駆け抜ける時がやってくるのでしょうか。

世界最小の3輪自動車!!!

3輪車

 

1962年に開発された世界最小3輪自動車”P50”。

全長137㎝で重さ54k、その大きさから想定できますが、ドライバー1人しか車に入ることができません。

勿論、車なので道路を走行することができますが、このP50には、ウィンカーが搭載しておらず、曲がる際には毎回手信号をしなければいけません。

販売当時の価格は3万円と、とてもお手頃な価格でしたが、現在では相当な値が付きアンティークとしての価値が付いて、1台”1400万円”程の高値で取引される代物となっています。

しかし、このユニークな車が道路を走っていたら、すれ違う車も思わず2度見してしまうことでしょう。

道路を歩いている人達は、携帯を取り出し写真をとるはずです!

インスタ映えにはもってこいですよね!



水の中を通るエレベーター!

ドイツのベルリンに位置する「ラディソン・ブル・ホテル」にある”アクアドーム”。

複数のテナントが並ぶビルの中心部に高さ25mで円柱型のガラス張りエレベーターがあります。

このエレベーターは水槽の中を通っており、水槽の中には1500匹もの魚が住んでいます。

エレベーターに乗るとゆっくり地上から上がっていき、様々な魚を鑑賞することができ、現実離れした幻想的な世界が広がっています。

まとめ

今回ご紹介した、世界にある面白い乗り物の中で何か乗りたい物は見つかりましたか?

私は、中国のモノレールとP50に是非乗ってみたいです!家族やカップルで行くなら、ドイツのアクアドームがおすすめです。

最後に、日本の自転車通称”ママチャリ”をデコトラ風に改造したキラキラ光る自転車を街で見かけました。

以前、インターネット上で見てただけに、目の前に現れた時は歓喜しましたね!

 

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以上、世界にある面白い乗り物でした。

最後までご覧いただきありがとうございます。