ゴールデンボンバーはなぜ消えない?今でもメディアに出続けている理由とは

音楽

みなさんゴールデンボンバーはご存知でしょうか?

今となってはかなり知名度が高いと思いますが、全盛期に比べるとメディアでの露出はグンと減りましたよね。

全盛期は年間300本近くのメディア出演が2017年では約20本だったとか。

全盛期は2011年〜2015年くらいだったような気がします。

2011年に初めてMステ出演を果たしてから売れましたよね。

おちゃらけた風貌のエアーバンドから、世間には「すぐに消える」「一発屋」などと言われていたようですが、2018年となる今もメディア出演をしています。

なぜ一発屋と言われていたゴールデンボンバーがいまだにメディアから消えずに生き残っているのか。

その真相に迫りたいと思います!

「ゴールデンボンバーについて」

ゴールデンボンバーがエアーバンドと言うのはもう世間に浸透していると思います。

  • ボーカルの鬼龍院 翔。
  • ギターの喜矢武 豊。
  • ベースの歌広場 淳。
  • ドラムの樽美酒 研二。

この4人で結成されています。

当時、エアーバンドとしてメディア出演した時はみなさん驚愕されたんではないでしょうか。

特にバンドを組んでいる方達や、音楽に携わっている方達は度肝を抜かれたと思います。

バンドと名乗っているのにエアーバンド?

楽器を演奏してないなんて、バンドじゃない!そう思ったはずです。

私はMステに初出演する前に存在を知っていたので、エアーバンドがMステなんてすごーいと思っていました。

しかもドラムは3代目なんですね。

下積み時代は長かったようです。

初結成したのは2004年ですので、今でバンド歴は14年にもなります。

当時の初ワンマンは周りから白い目で見られて、そりゃあもう悲惨だったようです。

しかし、その全力のくだらない面白さこそが彼らの最大の魅力。

着実にファンを増やしていきました。

それが世間に浸透して、幅広い層から愛されるエアーバンドとなり、今に至るようですね。

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「ゴールデンボンバーはなぜ消えない?」

作詞作曲しているのは、ボーカルの鬼龍院 翔です。

実はボーカル以外の3人は、楽器が全く弾けません。

作詞作曲もしません。

パフォーマーです。

しかし、ギターの喜矢武 豊は実はライブでギターソロだけ生演奏の演出があったりして、それを続けていく内に腕があがったようです。

なので少しだけ弾けるのかもしれません。

そう、彼らのライブは演出が豊富なのです。

楽器が弾けない分、客席のみんなを笑わそうとして、寸劇が始まったり、過度なギターソロ演出だったり、すごく楽しめるんです。

それこそが最大の魅力です。

非現実的な空間が元気をくれるのです。

そして作詞作曲を手掛けている鬼龍院 翔のネガティブな歌詞の独特なセンスに惚れ込んで、定着したファンは離れないようです。

そして何より腰が低いのです。

ずっと元気を与え続けてくれる存在。

それがゴールデンボンバーなのです。

WT
今でも番組プロデューサーはそれを求めているので、消えないのでしょうね。
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「ゴールデンボンバーが今でもメディアに出続けている理由とは?」

ゴールデンボンバーのみんなは本当に腰が低くて、偉そうな態度を取らないそうです。

なので共演者からの評判は良いみたいです。

2011年に一曲「女々しくて」が売れてから約7年間もメディアに出続けられているのは、やはり人柄ですよね。

何かがあればすぐに干されてしまう芸能界。

そんな中で生き残るのは本当に難しい事なんだと思います。

ましてやゴールデンボンバーは未だにインディーズです。

最近ではジャンプチと言うアプリのCMにも出演しています。

けれども、ボーカルの鬼龍院 翔は、メディアに出られなくてもライブが出来ればそれが本望と言っています。

役者に力を入れて見たり、クイズ番組にたくさん出演したり、筋肉マンになったり、4人それぞれの個性があるバンドですが、各々ピンでもメディア出演をしています。

WT
4人の魅力が輝いている証拠だと思います。
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●まとめ●

ゴールデンボンバーの事を全く知らなかった人は、少しでもどんなバンドなのかを知って頂けたでしょうか?

バンドが売れるのは本当にひとにぎりです。

売れても継続していくのはかなり厳しいです。

バンドとしての腕がないエアーバンド。

それを確立させたゴールデンボンバーは本当に凄いですよね。

WT
今後益々の活躍を期待したいです!

 

 

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