「え!ちがうの!?」学校で教わったおかしな話!

学校で教わるpかしな話 おもしろTopic

こどもの頃は、学校で学んだことをそのまま鵜呑みしていましたが、少しずつ大人になるにつれて「あれ?学校で教わったことと何かが違う」「え!?そんな大事なこと教えてもらってない!」と感じたことがあるのではないでしょうか。

学校で教わることは”ほとんどが真実”でしょう。

ですが、学校で習う知識は必ずしも正しいとは限りません

年々間違いは修正され正しい教育を教えるようになっています。

しかし、未だに修正されていない部分も多く残っているように思われます。

そこで今回は、学校では教えてくれないおかしな話一層勉強に集中できる方法についてご紹介します。

また、この記事を読むことで過った情報を再確認し、「確かに!」「そうなのか!」と関心できることでしょう!

「え!?そうなの!?」学校で教わったおかしなこと!!!

猿が進化して人間になったって話は嘘だった

「猿が長い年月を掛けて進化し人間になった。」と学校で教わったかと思います。

しかし、人間がチンパンジーやゴリラなどと共通の祖先を持つことは確かですが、猿が進化して人間になっていた訳ではありません!

そうなのであれば、動物園の猿達も人間になっているはずですよね。

なので、”人間やチンパンジー、ゴリラ、猿などは”皆共通の祖先を持ちそれぞれ別の進化を辿った”というのが正しいでしょう。

エジプトのピラミッドは奴隷によって作られてはいない!?

学校の教科書や歴史の絵などを見てみると、鞭を持った人がいて、強引にピラミッドを”作らせている”ような写真を見受けられますがこれは間違いです。

これは最近わかったことですが、ピラミッドを作る上で農民や職人などの人々は、自ら率先し”喜んで参加していた”と考えるようになりました。

その理由は、食事などがしっかり設けられている上、当時10日に1回しか飲むことができなかったアルコールを毎日飲むことができたからです。

加え、お酒の飲み過ぎによる”二日酔い”で次の日の仕事を欠勤することも認められていたという証拠も近年出てきました。

宇宙は無重力!!!

宇宙には無数の星があり、星はそれぞれ”重力”を持っています。

星と星の重力が釣り合う場所であれば、その場所は”無重力”と言えますが、基本的に宇宙のどこにでも重力はあると考えられています。

WT
確かに重力が無ければ、宇宙飛行士が月でジャンプしたらそのまま飛び続けていることになります。それでも映像では、着地していることから少なからず月にも重力があるということがわかりますよね!

歴史的人物にまつわる嘘!!!

画家であるゴッホの話

1888年12月、自分の左耳を切り落とすという出来事が発生しました。

その人物は、フィンセント・ファン・ゴッホ

知らない人がいないであろう有名な画家です。

ゴッホが、自ら耳を切り落とした理由として、精神的に病んでいたことや当時付き合っていた彼女と上手くいっていなかったこと、また画家としてスランプに陥ったなどと言われていましたが、本当は違います。

南フランスにて、ゴッホの画家仲間ポール・ゴーギャンとお酒を飲んでいる場でいつの間にか口論になり、ゴッホがゴーギャンの恋人にワイングラスを投げたことにゴーギャンが腹を立て、ゴーギャンがゴッホの耳を切り落としました!!!

この事件に対して、ゴッホは「お酒を飲み過ぎて覚えていない」と答えており、これは良い!と思ったのかゴーギャンが”ゴッホは気が滅入り自分で耳を切り落とした”という話が”本当の出来事”のように今まで言われ続けてきました。

しかし、最近になり当時の手紙などが出てきて”それ”は間違いだったということが判明しました。

【衝撃】人間の脳は10%しか使われていない。は嘘だった!?

アインシュタインの発言で「人間の脳は10%しか使われていない」と言われていますが、”アインシュタイン 神を語る”という本の著者ウィリアム・ヘルマンスがそう述べているだけで、本人が実際にそう言ったのかは、”さだか”ではありません!!!

アメリカのマサチューセッツ工科大学の研究チームによると、”情報を処理する時、脳の皮質全体に情報が伝達され様々な経路で処理されている”と発表されています。

つまり、これが本当だと脳は100%…

「大統領にならないか?」

上記に続きまたもアインシュタインにまつわるお話です。1952年アインシュタインは「大統領にならないか?」とオファーを受けていたことが判明しました。

アインシュタインをオファーした国はイスラエル。なんでも天才的な頭脳を持ち合わせ、核拡散防止を訴える平和主義なアインシュタインを大統領にすれば上手くいくのではないかと考えたそうですよ!

しかし、この申し出に対しアインシュタインは「私には手に負えない」と理由で断りました。

日本では、アインシュタインに対して天才的な頭脳を持つことだけを取り上げていますが、こういった面白いことも是非取り上げてほしいですよね。

何か特化したことがこういった奇跡を呼び寄せる可能性がある訳ですから!

WT
”一つのことを頑張ればこういったことも起こる!!!”ということを子供達に伝えていきたいですね!

一層勉強に集中する方法

ガムを食べながら勉強!

日本の教育では、授業中にガムを食べると当然のごとく「何授業中に食べているんだ!?」と全ての学校で言われるかと思います。

しかし、ガムを噛むことってそんなに悪いことなのでしょうか。

実は、ガムを噛むことにより”勉強によるストレスを軽減させる効果や集中力を高める効果”があり、ガムを噛んでいる人といない人では”35%”も集中力に差があると研究結果が出ています。

また、ガムで無くても”何か”を噛んでいれば脳に刺激を与え、集中力を上げることができますよ!

学校では、怒られる可能性があるため、家での学習時などに実践してみてはいかがでしょうか。

WT
集中力が上がる=勉強の効率も上がり、成績も良くなるでしょうが、今の日本の教育上、授業中に”ガムを食べる行為”は認めらないでしょうね…

音楽を聞きながら勉強♪

ROCKやHIPHOPなど、激しい音楽を聞きながらの勉強は集中できません。

しかし、クラシックやジャズなどの比較的ゆっくりなテンポな曲などは”勉強に集中”できるでしょう。

オススメのアーティストはモーツァルト

「モーツァルトを聴くと頭が良くなる」って言われている程です。

加え、”集中力・記憶力が上がる”という研究結果も出ています。

何かに集中したい時などに実践しない手はありませんよね!

また、自分のお気に入りの音楽を聞くこともリラックス効果や、雑音をシャットアウトするなどのメリットがありますが、音楽に集中してしまい勉強に身が入らないことも考えられるでしょう!

まとめ

今回、自分自身で非常に興味深いお話をPICK UPしご紹介しました。

エジプトの奴隷の話や宇宙は無重力という話など、「学校で教わったことと違う」と思ったのではないでしょうか。アインシュタインが大統領になっていたらどんな国になっていたのでしょうね。

また、教育上授業中にガムや音楽を聞きながら勉強することは認められていませんが、そういった勉強がはかどる方法などを生徒達に教えてほしいですよね!!!

WT
以上、学校では教わったおかしな話でした。

頭が良くなる! 雑学の王様【電子書籍】

created by Rinker