これ見て食通に!都内で食べられる、フランス発祥のグルメ

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フランスにはエッフェル塔、モンサンミシェル、オペラ座など文化の街というイメージが強く、人気の観光スポットも数多くありますね。

死ぬまでに行きたい場所であり、パリコレなどのファッションの最先端で有名ブラドも数多く取り揃えて、敷居が高いイメージのフランス。

14時間のフライト時間と結構な料金がかかるのであきらめたという人も少なくないでしょう。

そんな忙しいあなたにお届けしたいのが、都内にいても、パリジェンヌ気分が味わえてしまう場所をまとめました。

フランス発祥のグルメを料理の種類ごとに紹介するので、是非参考にしてみてくださいね。

フランス発祥のグルメ ~メイン編~

1. ラ・メール・プラール

モンサンミシェルで有名なオムレツやさんが日本に上陸しました。

看板メニューのふわふわオムレツ”は全卵だけを、大きな泡立て器で念入りに泡立てて作ったものです。

オープンキッチンから聞こえる独特のリズムが、まるでモン・サン=ミッシェルにいるかのような雰囲気を感じることができます。

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店内もモンサンミシェルの写真が飾られ思わず旅行した気分になれますよ。

〈ラ・メール・プラール国際フォーラム店〉

住所:東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム ホールA 1F

電話番号:050-5595-6905

営業時間:11:30~22:00(21:00LO)

2. CITRON

フランス発祥の料理、キッシュは卵と生クリームを使って作る、元々はフランスのアルザス・ロレーヌ地方の家庭料理です。

パイ生地やタルト生地の中に、卵、生クリームにひき肉や野菜を加えて、チーズをたっぷり載せてオーブンで焼き上げると一気に見た目が華やかになるおもてなし料理です。

オーガニックのベジタリアン料理が食べられる、南青山のカジュアルレストラン「シトロン」の南青山店。

小さなキッシュやグラタン、サラダがメインで、ランチセットがおすすめです。

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スタイリッシュな店内に、買い物のついでに寄ってみるのもありです。

〈CITRON 南青山店〉

住所:東京都港区南青山2-27-21 セイリンビル1F/2F

営業時間:平日8:00~21:00、土日9:00~21:00

http://www.citron.co.jp/

3. ピエール・エルメ

丸の内に新たにオープンした商業施設「二重橋スクエア」の中にある「ピエール・エルメ・パリ」の新業態である「Made in ピエール・エルメ丸の内」。

通常の「ピエール・エルメ・パリ」で販売しているマカロンや焼き菓子のほかにも、ここでしか買えないお米、塩、ピクルス、ドレッシング、マヨネーズなど、珍しい多数の食料品を取り扱います。

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16席のイートインスペースもあり、どんぶりなども食べられますよ。

〈ピエール・エルメ 丸の内店〉

住所:東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 二重橋スクエア内

https://www.pierreherme.co.jp/

パリ発祥のグルメ ~スイーツ編~

1. ラデュレ

フランスのお菓子と言えばマカロンですよね。

外観も可愛いラデュレはパステルカラーのマカ欄がずらりと並んでいて選びたい放題です。

本場フランスから冷凍にして船便で運び、日本で美味しく解凍してパリジェンヌ達と同じ味を堪能できるんですよ

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ベルサイユ宮殿に迷い込んだかのような店内で美味しくマカロンと紅茶を堪能ください。

(ラデュレサロン・ド・テ銀座三越店)

住所:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越2F

電話番号:03-3563-2120

営業時間:ブティック 10:30~20:00、サロン 10:30~22:00

www.laduree.jp/laduree-ginza-mitsukoshi.html

2. cafe1894

話題のフランスのスイーツ、””クレープシュゼット“”を取り扱うお店は「cafe1894」です。

薄く焼いたクレープと、バター、オレンジ果汁、リキュールを鍋にかけ、フランベをかけたクレープで、フランス発祥のスイーツです。

そのデザートが楽しめて更に、桐谷美玲さんが主演のドラマ””人は見た目が100パーセント””のロケ地としても有名なスポットです。

なりきって食べてみてください。

一歩足を踏み入れるとそこは異次元空間でパリのカフェに迷い込んだような錯覚に陥ります

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ランチタイムは非常に混むのでオープン時間に行くのをお勧めします。

(cafe1894)

住所:東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館

電話番号:0332127156

営業時間:

11:00~23:00(L.O.22:00)

https://mimt.jp/cafe1894/

3. ジャン=ポール・エヴァンチョコレートバー丸の内店

パリを拠点に世界でも有名なショコラティエ「ジャン=ポール・エヴァン」のチョコレートバーのお店です

ジャン=ポール・エヴァンがパティシエとしてキャリアをスタートしたのは、1975年のホテルインターコンチネンタルで開始し、ホテル日航やロブションなどで腕を磨きました。

落ち着いたチョコレート色の店内で、香ばしい匂いが店内を埋め尽くし、カカオ本来が持つ香りやビターな味わいを楽しめるオードゥショコラグランクリュや、最高級カカオにフルーツフレーバーやスパイスをあわせたチョコレートにカカオ産地別のマカロンなど多種多様なチョコレートを楽しむことができます。

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表参道、東京ミッドタウン、三越銀座などにも店舗を構えます。

(ジャン=ポール・エヴァンチョコレートバー三越銀座店)

東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 B2F

電話番号:03-3562-1111(代表)

営業時間:10:30-20:00定休日:不定休

https://www.jph-japon.co.jp/

4. Patisserie Sadaharu AOKI paris パティスリー・サダハル・アオキ・パリ

2001年にパリに店舗をオープンさせた青木定治氏のパティスリーで逆輸入の有名店ですね

日本での店舗もまだ少ないのでプレゼントには貴重な感じがしますね。

ホワイトデーのお返しにもおすすめのお店です。

真っ白な店内はスタイリッシュでショーケースに置かれたチョコレートやケーキはカラフルなチョコバーなど、宝石のようにラグジュアリーな雰囲気を醸し出します。

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意外にも合う抹茶や柚子といった日本独特の素材を使った上品な味わいのチョコレートを堪能ください。

(Patisserie Sadaharu AOKI parisパティスリー・サダハル・アオキ・パリ 丸の内店)

住所:東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル 1F

http://www.sadaharuaoki.jp/

まとめ

今回はフランス発祥の都内で食べられるグルメについてまとめてみました。

やはりスイーツが有名で多く輸入されていますね。

見た目も可愛く華やかなのでお御影に買ったら喜ばれること間違いなしですね。

料理にもこだわりを感じてアートに見えるフランス人の至極の技の詰まったグルメを目で見て楽しんで、舌でも堪能ください。

WT
会社帰りに、土日の散歩のついでにパリジェンヌ御用達のグルメを食べに、自分の興味のあるお店にぜひ足を運んでみてくださいね。