唯一無二のロックで人気上昇中!Fear, and Loathing in Las Vegasについて徹底解説

音楽

毎年ロックフェスが開催されていて、よく好きなバンドが出演するから見に行く人もいると思います。

実は今「Fear, and Loathing in Las Vegas」というバンドが人気が上昇しているんです。

今回はFear, and Loathing in Las Vegasというバンドについてご紹介していきます!

Fear, and Loathing in Las Vegasとは?

Fear, and Loathing in Las Vegas(フィアーロージングインラスベガス(以下ラスベガス))は5人組のロックバンドです。

長ったらしいバンド名ですよね。

一般的にはあまり知られてはいないバンドですが、コアなファンが多く昔からアニメやゲームにタイアップされている曲も多いんです。

Fear, and Loathing in Las Vegasの魅力は?

いきなりバンド名を見てもどんな曲を演奏しているのか分からないですよね。

そんなあなたにラスベガスの魅力を徹底解説します!

複数のジャンルをごちゃ混ぜにしたオリジナルサウンド

ラスベガスの楽曲はハードコアをベースにし、エレクトロニックやスクリーモ、エモーショナルロック、トランスなど様々なジャンルを混ぜて作られています。

一言では言い表せないオリジナルサウンドがラスベガスの魅力なんです。

複雑で緻密な楽曲構成

これだけ沢山のジャンルの音楽を混ぜてしまうと収集がつかなくなってしまいそうですが、絶妙なバランスで楽曲を構成していて曲がまとまっているんです。

ハードコアメインの曲かなと思ったらいきなりエレクトロニックが入ってきたり、ラップとスクリーモを掛け合わせたり・・・

他のバンドには中々出来ないような構成や展開で唯一無二の楽曲を作り出しています。

MVが強烈で面白い

そして何よりの魅力といえば、MVなんです。

一般的なロックバンドのMVといえば、演奏している映像やイメージに合った素材が使われていますが、ラスベガスは踊ります。

ボーカルのSoさんやMinamiさんが本当に曲に合わせて全力で踊っています。

最初はダサいなと思うんですが、2人が全力でやっているので段々カッコよく見えてくるんです。

あと、ギターのTaikiさんという方にも注目してみて下さい!MVでの衣装がものすごく奇抜です。

サムライになったりキョンシーになったり、新曲が出る度にTaikiさんの服装が奇抜になっていて目が離せません!

曲を知らなくてもライブで楽しめる

ラスベガスはまだまだ一般的には知られていないバンドなので、大型フェスや合同ライブで初めて曲を聞く人も多いです。

「初めて聞くんだけど盛り上がれるの?」と疑問に思う人もいると思いますが、全然大丈夫です!

ラスベガスはフェスやライブの時に、簡単な振り付けをつけて踊りながら演奏しています。

その場で出来る簡単な動きでお客さんも曲を知らなくても踊って盛り上がれるんです。

Fear, and Loathing in Las Vegasのおすすめ曲を一挙紹介!

ここからはFear, and Loathing in Las Vegasのおすすめ曲を4曲紹介していきます。

Let Me Hear

Let Me Hearは曲の展開が特徴的な曲です。

重いハードコアサウンドかと思いきや明るくピコピコした音楽になったり、まるでジェットコースターに乗っているかのようなドキドキハラハラする曲です。

WT
この曲は人気アニメ「寄生獣セイの格率」のオープニングにタイアップされた事もあり、人気曲です。

Scream Hard as You Can

前半はハードコア全開の重めのハードコアロックですが、後半エレクトロニック要素が入ってきて一気に華やかになります。

WT
曲の変化もMVの「色」に現れていて凄く凝っています。

Thunderclap

イントロから疾走感のあるハードコアで始まります。

テンポが速い曲ですが後半のどこか懐かしさを感じさせるエモーショナルロックのパートにグッとくるんですよ。

この曲のMVの魅力は所々で画面が分割され「コラージュ」のようになる事です。

WT
同時に複数のメンバーの動きが見られるので見飽きないです。

Chase the Light!

カイジの主題歌としても有名ですね。

WT
メンバー楽器を演奏している所がアップで見られるので、バンドで楽器を演奏している人にはたまらないと思いますよ!

ベーシストのKeiさんが急性心不全で亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。

バンドの活動は今後も継続していく予定だそうです。

 

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