【日本国内】命を脅かす危険な食べ物 ~身近に潜む影~

危険なサイン 食・食生活

生きていく為には水分補給と食事は、私達人間どころか、生きている生物にとって必要不可欠な物ですよね。

しかし、何も知らずに食べた物が毒入りで死を招く恐れもあります。

例えば、日本の高級料理として扱われているフグは、イギリス人にとって理解できないことで、イギリスのメディアからは”殺人的フグアラート”などのタイトル付けで、日本のフグ料理がメディアにて取り上げられました!

日本では、フグを食べることに抵抗はありませんが、外国の人からしたらとても奇妙なことなのでしょうね!

そこで、今回は私達が住んでいる日本の中でも、特に身近な場所に潜んでいる危険な食べ物や飲み物などをご紹介していきます!

【コンビニ】身近に潜む危険な食べ物

コンビニって24時間営業で、誰でも利用できる便利なお店ですよね。

ただ、メリット(便利)がある分やはりデメリットも存在します。

加え、コンビニの商品に関しては闇が一層深い気がしました。

追ってご説明します!

皆がよく食べるおにぎり

コンビニで販売されているおにぎりは、米と水で炊くのではなく”米・炒飯油・ph調整剤・保存料・シリコン”など多くの化学調味料が使われています。

長くなるので一部紹介すると、ph調整剤に含まれているリン酸塩を多く摂取すると、体の骨がもろくなってしまいます。

また、おにぎりの中にはアミノ酸が入っており、さすがに安全性は高いはずですが、鶏やモルモットに大量に与えると中毒を起こして”死亡”することもあります。

こどもに大人気なパンやお菓子など

コンビニに限らずスーパーなどのパンやお惣菜、お菓子にも使用されている”トランス脂肪酸”。

このトランス脂肪酸が含まれているバターと含まれていない普通のバターをアリに食べさせたところ、トランス脂肪酸が含まれているバターをアリは食べようともしなかったと実験結果が出ています。

WT
「なんでも食べる雑食のアリが、食べないなんて私達は一体どんな危険は物を食べているんでしょうか…」

また、アメリカやその他の国では、トランス脂肪酸の使用を禁じており、アメリカではトランス脂肪酸のことを”殺人脂肪”とまで言われてます。

日本のコンビニで売られている商品に至っては、このトランス脂肪酸が含まれていない商品を見つける方が難しいでしょう…

WT
「殺人脂肪と海外で言われている調味料を、日本では普通に使っているなんて信じがたいですよね。」
※日本では、アトピーなどで悩まれている方が多くいるためお伝えします。

トランス脂肪酸を摂取すると、コレステロールのバランスを崩し、動脈硬化などの心臓疾患のリスクを高める他、体の免疫力を低下させアトピー性皮膚炎などのアレルギーの原因が発病する恐れがあります。

小さなこどもには避けた方がいいでしょう。

人気のカットサラダなどの野菜類

「おにぎりやパンなどが体に悪くても、サラダなら大丈夫!!!」と思ったでしょうが、こちらも残念ながら”体に良い”とは言いがたい結果となってます。

店頭に並んでいるサラダは、いつまでも経っても綺麗な色をしていますよね。

これっておかしいことではないでしょうか。

綺麗な色をしている理由はサラダ類に、酸化防腐剤やその他の添加物が多く使われているからなのです。

ちなみに、サラダのシャキシャキの食感を感じて「新鮮だ!」と思われるでしょうが、これは食品添加物によって無理矢理シャキッとさせられているだけです。

WT
「なんだかコンビニにある食べ物が、全て怖く思えてきましたよね。」

【衝撃】最悪過ぎるコンビニ弁当

多くは語りませんがコンビニのお弁当なんて”死神弁当”です。

成分表を見てください。

洗濯などで使う”漂白剤”や酸化防腐剤ph調整罪など”添加物の洞窟”ですよ。

おかずとして入っているソーセージやハム類は”無添加”と成分表に表示されていない限り”亜硝酸ナトリウム”が含まれています。

この亜硝酸ナトリウムの効果としては、食品の黒ずみを防いだり、見た目を良くするために発色剤として使用されますが、極めて毒性が強く”厚生労働省”が使用量を規定している程の食品添加物です。

WT
「もうコンビニでの買い物は止めた方がいいですよね…」

飲み物類 ~ダイエット食品なら大丈夫って思ってませんか?~

食べ物以外にも、飲み物にだって危険があります。

日本でも普通に売られている飲み物で、一体何が危険なのかをご説明します。

エナジードリンク

2011年12月、海外にて心臓に疾病を持っている方が、レッドブルを4本飲んだどころ心臓発作を起こし死亡しました。

同様に、14歳の少女が、2日続けて大サイズのレッドブルを摂取し死亡しました。

この問題は日本のメディアでも大きく取り上げられてましたよね。

死亡した原因は、エナジードリンクに含まれている”カフェイン”を大量に摂取したことが理由だと言われています。

※海外と日本のレッドブルの成分は違います。

どちらにせよ飲み過ぎには注意が必要です。

カロリーオフと付く飲み物

生活習慣病などを理由とし、最近では健康志向な人々が増え続けていますね。

お茶の中でも特茶や黒ウーロン茶など、ダイエット食品として扱っている飲み物が多く店頭に並んでいるかと思われます。

そんなカロリーオフ飲料に使われている”合成甘味料”には、アスパルテーム・スクラロース・アセスルファムKなどが含まれています。

これらの成分は化学合成物質であり、体内に入っても分解されず体内を巡っては、肝臓や腎臓にダメージを与えたり、免疫を低下させる可能性があると言われているのです。

飲料メーカーは、合成甘味料を使うことで砂糖よりもコストがかからず、さらにゼロカロリーということで”健康ブーム”も利用し、合成甘味料を使用しているのでしょう。

ダイエットできるようなイメージを持たせていますが、消化できない化学合成物質を知らずに飲んでいるのが実態です。

WT
「普通のジュースを飲んで太るくらいなら、カロリーオフの合成甘味料”毒”を飲んだ方がいいですか?どちらも飲みたくないですよね…」

【その他】身近に潜む危険な食べ物

コンビニは誰でも利用するためこと細かくお伝えしましたが、こちらでは簡潔に危険な食べ物についてご紹介いたします。

トマト

トマトの茎や葉には”トマチン”というアルカロイドが含まれています。

このトマチンは、トマトが植物として害虫を寄せ付けないための成分であると考えられていますが、誤って人間が食べ過ぎてしまうと”下痢や腹痛”などを引き起こす原因となりますので注意が必要です。

キムチ

冬になればキムチ鍋をしたりして食べるであろう”キムチ”。

しかし、そのキムチが”人体に悪影響を与える”と言われています。

理由としては、キムチに含まれている”カプサイシン”が中毒性が高く、脳細胞にダメージを与えると研究結果が出たためです。

このことが理由で、キムチを輸入することをフランスは禁止にしました。

また、フランスはキムチ自体を”有毒食品”として認定したとのことです。

【魚の卵】明太子やたらこなど

明太子やたらこなどを好んで食べる男性程、胃がん発生リスクが高いことが分かり、特にたらこや明太子などを頻繁に食べている人は胃がんの発生率が、一般の方に比べて”2倍以上高い”といわれています。

しかし、この情報も誤った情報ではないのですが、明太子よりも”カップ麺・レトルトカレー・即席焼きそば・わかめスープ・即席みそ汁”などの方が、明太子やたらこよりも1食当たりの塩分量は多いのです。

WT
「明太子を食べないよりも、カップ麺やレトルトなどの即席で食べれる食品を、止めた方が絶対にいいですよ!」

参照元: http://明太子.co/1-salt/

まとめ

コンビニで売られている商品の怖さなどを特にお伝えしたかったので、共感して頂けたら幸いです。

また、食塩摂取量などで明太子やたらこを食べる人はガンになりやすいという情報は、嘘ではないのですが、他にもたくさん食塩摂取量が高い食べ物あることが分かって頂けたでしょうか。

それこそ、上記で紹介したコンビニ食品の方が、食塩摂取量多いのではないでしょうか…

WT
最後までお読み頂きありがとうございました!