世界に通用するであろう日本のアーティスト~三浦大地(DAICHI MIURA)~

エンタメ

高い歌唱力、唯一無二のダンススタイルで、幅広い年齢層に愛され、日本の音楽業界に名を広め続けている三浦大地。

彼は、世界で通用できるであろう数少ない日本のアーティストでしょう。

2017年の紅白歌合戦に出場し、圧倒するライブパフォーマンスでお茶の間を釘付けにしたシーンは今でも記憶に新しいです。

今年、2018年2月14日、15日では、日本武道館でのライブを大成功を収めています。

それに加え、追加公演と言うことだから驚きです!

また、翌年2019年2月16日には「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2018-2019 ONE END」が控えています。

既に、当日券の販売は未定とのことで、人気ぶりが伺えます。

まさに、日本を代表する最高アーティストですね!

今回は、そんな三浦大地が、なぜ人気なのか、どんなところが魅力なのかをお伝えします。

小学生の頃の三浦大地

アニメの主題歌や動きに合わせて踊っている様子を見た母が、ダンススクールに連れて行き、6歳頃からダンスと歌唱の練習を始める。

初めてテレビ出演した番組は、NHK教育テレビのユメディア号こども塾。

その番組では、自宅からバスで、90分かけダンススクールに通う様子などが取り上げられました。

1997年に「Folder」の一員として芸能活動を開始し、9歳でメインボーカル「DAICHI」として活動、2000年に1年間の休業し、2005年に「三浦大地」ソロとして芸能活動を今でも続けている。

自然と引きつけられる高い歌唱力

三浦大地の魅力の一つである「歌唱力」彼の曲を聞けば、高い声と低い声を使い分けている部分が多く見受けられます。

また、優しくこどもを寝かせるような声で歌う一面もあれば、自然と体を動かしたくなる、リズムに乗った激しい歌い方などが特徴的です。

そして、作詞も自ら手掛けます。

WT
耳に残るメロディの上に三浦大地の歌詞が絡み合い、最高の1曲に仕上がります。

三浦大知 (Daichi Miura) / Two Hearts -Music Video

和製マイケル•ジャクソンの異名は伊達じゃない!!!

三浦大地が音楽を始めたきっかけはマイケル・ジャクソン(以後、マイケル)のアルバム「ヒストリー」を聞いた事から始まります。

「ブラック・オア・ホワイト」のミュージック・ビデオでマイケルが、いろんな国のダンスを踊っている様子を見て、「マイケルは何をやってもオリジナルなんだ。」と感じ、自分もマイケルのようになりたいと子供ながらに思ったといいます。

2009年に、24歳までに日本武道館のステージに立つという目標を立てます。

それはマイケルが、ムーンウォークを披露し大きな転換期になったのが24歳であったことに由来している。

また、2012年には日本武道館のステージに立つと言う目標を達成しています!すごいですよね。

そんなマイケル好きな三浦大地だが、ダンスのキレの良さは、マイケルを超えて世界で通用できるであろう、レベルまできているように感じる。

WT
静寂なイントロから始まり、徐々にアップテンポに変化する音楽に合わせて、リズムに乗るダンスはまるで、今は亡きマイケルを見ているかのようにさえ感じることでしょう。

三浦大知 (Daichi Miura) / Cry & Fight -Music Video-

圧巻のダンスと歌唱力にジャニーズ、AKBグループは手出しができない!?

2017年5月6日のMステでおなじみの「ミュージックステーション」に初出演しました。

レベルの違い過ぎる歌とダンスが凄すぎる!と三浦大地を知らない方にも知らしめる映像になったことでしょう。

三浦大地の出演後に、SKE48やジャニーズが出演したのだが、三浦大地の引き立て役となった。

インターネット上の書き込みでは、下記の様な、三浦大地の凄さに衝撃を受けている人達のコメントが目立っているように見える。

  • 「三浦大知あんなにキレッキレのダンスでちゃんと歌ってて、その後SKE口パクで処刑じゃん。」
  • 「三浦大知さすがっす。鳥肌立った。歌もダンスも見事なジャニーズ公開処刑ぶり(笑)」
  • 「今回のMステ 完全に ジャニーズとSKEの公開処刑みたいなものでしょ??ww ドンマイwwレベルが違いすぎる!」

引用元: https://matome.naver.jp/odai/2146253667227358901?page=2

日本の音楽業界には、「DAICHIがいるから心配ない!」

一般の人から見ても、高い歌唱力とカッコいいダンスは見てとれるであろう。

それでは、芸能界の人達は三浦大地の事をどう思っているのでしょうか?

たくさんの芸能人の意見をまとめてみました。

  • 藤井フミヤ

「久しぶりにスーパースターの予感がする。」

  • 宇多丸(RHYMESTER)

「この凄まじいサードアルバムを聴けば明白だろう。」

  • 川畑要(CHEMISTRY)

「皆さんにも是非この感覚を味わってほしいです。」

  • 武井壮

「僕は大知くんのようなエンターテイナーに対して、最大限のリスペクトを持っています。だって自分という個体ひとつで、観ている人々に魔法をかけているんだから。大知くんは魔法使いですよ。大知くんが呪文を唱えたら、みんな泣いたり感動したり楽しんだりするんだから。」

  • KREVA

「早く一人でも多くの人に触れてみて欲しい。」

  • 笑福亭鶴瓶

「三浦大知が、グラミー賞を獲るいちばん近い人。」

  • 山本シュウ

「ゴルフの石川遼くんと同じ爽やかさ、礼儀正しさを感じるエンターテイナー!」

山本シュウさんの情報では、石川遼も三浦大地のCDを持っているとのことです。

また、イベントで共演した三浦大地のライブを見に、蒼井そらが訪れた時の出来事ですが、始めは楽屋からのライブ中継を観ていた蒼井そら。

ただ、あまりのかっこ良さに思わず楽屋を飛び出し、途中からステージ袖でライブを観ていたそうです。

その後、「もう完全にファンになりました」と蒼井そら自身のブログで思いを語っています。

そして昨年のブログでは、「誰か大知くんのこと、一緒に語ろ、シェアしよ」「このニューアルバム全曲超カッイイから聞いて」など、三浦大地の熱い思いを物語っている。

引用元
https://ameblo.jp/aoi-sola-official/entry-12281407729.html

https://www.barks.jp/news/?id=1000075213

まとめ

24歳という若さで1つの目標を達成した三浦大地は、次の夢についてこう語っています。

「将来の夢や目標はグラミー賞を獲ること。また、日本語の曲で海外でヒットできたら一番いい、母国の言葉でちゃんと音楽として評価されることができた時に、「日本の音楽やったぜ!」って思える気がする。」

日本語でグラミー賞をとることは容易な事ではありません。

勿論、前歴もありません。

WT

ただ、日本では「DAICHIがいるから心配ない」と言われる程の実力の持ち主ですから、その夢さえも叶えてしまうかも知れません。

今後の活躍も目が離せませんね。

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