もしかしたら気付かずにやっているかもしれない〇〇な犯罪!

気を付けてください。 おもしろTopic

気付かずにやっているかもしれない犯罪って何があるでしょうか。

パッと思い浮かぶ物でいえば、ドラッグなどの密輸を知らずに運んでいる”運び屋”などがありますよね。

今回は、私達の身近な出来事で知らずにやっている犯罪をいくつかご紹介しようと思います。

今回は、私が実際に体験した体験談を踏まえたお話もさせて頂きます。

「え!?そうなの?」「知らなかった!」など、いくら罪の意識がなくやった行動でも許されない場合がありますよ!

それでは、早速犯罪の現場を覗いてみましょう!

気付かずにやっているかも知れない犯罪 PART1

日常生活で起きている出来事で、普通のようにも感じますが実は犯罪行為に当たるものについてご紹介していきます。

ふいに出てしまってでは済まない”おなら”

ふいに出てしまってでは済まないおなら

2008年ウェストバージニア州に住む男性が、警察官に向かっておならをしてしまったがために”暴行罪”で逮捕される事件が発生しました。

また、同様に13歳の中学生が授業中にずっとおならをしていたことが原因で身柄を拘束されています。その原因は”教室の環境を著しく汚染したから”ということでした。

人間の生理現象でもある”おなら”で逮捕されるなんてなんだかなと思う反面、逮捕までされるなんてどんな強烈な毒ガスだったのでしょうか。

その内おならが家庭内暴力として扱われる日も遠くないのかもしれませんね。

ダフ屋からチケットを購入する行為

「コンサートをどうしても見たい!でもチケットが取れなかった。でも見たい!」

熱狂的なファンであれば、どうにかしてでもチケットを購入しようとするものです。

そんな中、チケットを唯一購入できるであろう”ダフ屋”。

彼らは、講演当日に入り口付近で身を潜め密かにチケットの売買をしています。

彼らは、当初販売されているチケットの価格よりも著しく高価な価格でチケットを販売しています。

しかし、そんな彼らからチケットを購入する行為は、全面的に禁止されているのです。

よって、チケットを売る側ダフ屋もそうですが、購入する側も罪に問われてしまいます。

なので、いくら大好きなアーティストだといっても当選できなかった場合は諦めた方がいいでしょう!

参考例 ダフ屋からチケットを買うと処罰される?

https://legalus.jp/consumer/purchase_goods_and_services/ed-475

IPHONEの画面修理に出す行為は犯罪!?

私達の生活でいわば必需品であるiPhoneやAndroid

地面に落とし画面が割れて、修理に出したって人が多くいるのではないでしょうか。

しかし、修理に出す場所によってはあなたが犯罪者になる危険もありますよ!

2015年4月、修理業者に登録修理業者制度が施行されました。

しかし、この制度は一般的に現在でも浸透しておらず、多くの人が登録修理業者制度に加入していない店を利用しているのが事実です。

この登録修理業者制度に加入していない場所で修理をお願いした場合、利用者が法律違反となり、”1年以下の懲役または100万円以下の罰金”を科せられる危険性があります。

参考元 スマホを修理に出すと犯罪者!?

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000018171.html

【簡潔】気付かずにやっているかも知れない犯罪 PART2

指定日以外の日にゴミを捨てる行為

これはルール違反だけではなく、法律的にも違反行為に当たります。

指定されていない日や場所に、ゴミを投棄した場合廃棄物処理及び清掃に関する法律16条”みだりに廃棄物を捨ててはならない”とのことなので、罰せられる場合5年以下の懲役または1000万円以下の罰金が科せられます。

酒を飲んで自転車に乗る

車と同様に飲酒運転は禁止されており酒に酔った状態で自転車に乗った場合、5年以下の懲役または100万円以下の罰金を科せられます。

今のところ自転車での飲酒運転での逮捕は聞いた事はありませんが、お酒を飲んで自転車を運転し歩行者と事故を起こした場合、重い罪に問われる可能性が非常に高いでしょう。

また自動車運転免許を持っている場合”点数制度によらない行政処分”として免許停止処分を受けることもあります



割り込み行為

皆が列に並んでいる中、割り込む行為はマナー違反どころか法律違反に当たります。

軽犯罪法1条13号の一部を略すと”行列の割り込み行為は軽犯罪法で罪に当たり該当する者は拘留または科料に処する”とされています。

盗まれた物を取り返すことって…

自分の物だとわかっていても相手から取り返す行為は、理不尽にも感じますが違法に当たります。

明らかに自分の物だとわかっていても、相手に承諾を得て返してもらいましょう。

勝手に持ち去る行為は”窃盗罪”に問われてしまいます。

お金を多く貰う行為は詐欺罪!?

お会計を済ませレジで多くお金をもらって「おぉ!ラッキー」なんて思うのは大間違いです。

確かに、多くお金を渡した定員が悪いのもわかりますが、そのお金を持ち去る行為は”詐欺罪”に当たります。

現に2015年、コンビニでお会計を済ませお釣が300円なのにも関わらず、4万8千円渡され、気付いていながらもそのまま受け取り持ち帰った女性が逮捕された事案もありますよ。

WT
相手が気付いていなかったから「まぁいいか」と思う気持ちもわかりますが、後ほどばれて犯罪者にならないためにも、気付いているのであれば注意してあげましょうね。

私の身に起きた悲惨な出来事

気を付けてください

福岡のある場所へ魚釣りに出かけました。

そこは、穴場スポットでもあり、多くの人が魚釣りを楽しんでいるのですが、その日は人が全くいませんでした

「おかしいな?」そう感じていましたが、特に気にもせずに魚釣りをしていると「そこのお兄さん。」と声をかけられました。

後ろを振り返ると警察官の方が3人いて話を聞くと驚くことに”不法侵入と器物破損の容疑で私を逮捕するというのです。

勿論、反抗するが虚しく「詳しくは署で聞く」と言われパトカーで警察署に連行されました。

詳しく話しを聞くとなんでも、”その穴場スポットは人の所有地らしく、以前釣り人を入れないために策を立てていたが、今回巡回で通った際に壊れていた”ことから”私”が容疑者として捕らえたとのことでした。

勿論、策など一切の物は壊しておらず、ただ魚釣りを楽しんでいただけです。

しかし、その穴場スポットには以前から「釣り禁止」と表記がされていることは知っていました。

このことにより私は不法侵入」の容疑で書類送検されたのです。

以上の出来事は、気付かずにやっているかもしれない犯罪が、”気付かずにやってしまった犯罪”に変わった瞬間です。

今回の出来事は”不運”だと感じることもありますが、魚釣り禁止と看板があることは知っていたため仕方ないと感じる部分もあります。

WT
しかし、このような表記は魚釣りの場だけではなく、色々な場所でも考えられることなので、何事にも注意が必要ですよね…

まとめ

私達の生活の中でも隠されている多くの犯罪行為がありましたよね。

特に携帯の画面修理などはほとんどの方が利用されたことがあるのではないでしょうか。

普通に看板も出されていて店を構えていたら利用してしまうのが現実です。

おまけに、正規で修理するより安く済む訳ですから…

意図していなくても意外と身近なところに犯罪のリスクは潜んでいるもので、知らなかったでは済まないのが”法律”です。

知らず知らずのうちに、法律を犯していたなんてことにならないよう気をつけましょうね!

WT
以上、気付かずにやっているかもしれない犯罪についてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!

日常生活でも色々危険なことがあります。

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