ブームはもうすぐそこにやってくる!競技ダンスとは!?

スポーツ

最近テレビでダンスが取り上げられる事が多くなってきましたね。

ロックダンスやブレイクダンスなど様々なジャンルがありますが、今回は競技ダンスに注目していきたいと思います。

そもそも「競技ダンス」って何?

日本ではマイナーなスポーツなので、そもそも競技ダンス自体を知らない人が大半だと思います。

競技ダンスとは、社交ダンスに点数をつけ競技化したスポーツです。

競技ダンスでは主に「スタンダード」と「ラテンアメリカン(ラテン)」の2部門があり5種目ずつ決められています。

*スタンダード

スタンダード種目では、ワルツ・タンゴ・スローフォックストロット・ヴェニーズワルツ・クイックステップの5種類を踊ります。

女性は丈の長いドレス、男性は燕尾服で踊ります。

*ラテン

ラテン種目ではサンバ、チャチャチャ、ルンバ、パソドブレ、ジャイブの5種目を踊ります。

女性も男性も衣装の露出度が高いです。
イメージするならフィギュアスケート選手の衣装のような感じです。

芸能人にも競技ダンス経験者がいます

実は芸能人にも競技ダンス経験者がいるんです。

*キンタロー。さん

今芸能人で競技ダンスと言えばキンタロー。さんです。

キンタロー。さんは大学生の時から競技ダンスを始め、学生の全国大会で4位の成績を残すほどの実力のある方です。

そして現在はTBSの人気番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」の競技ダンス企画に出演しています。

後輩芸人の岸英明さんとラテン種目に出場し、2017年の世界選手権で日本人最高位の7位に入賞しました。

2018年の世界選手権にも出場する予定だそうで、今1番目が離せない人達です。

*南原清隆さん

南原清隆さんは「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」という番組の企画で競技ダンスをされていました。

最近では日本テレビの「ヒルナンデス!」で前アシスタントMCの水ト麻美アナウンサーの卒業でワルツを踊ったり、24時間テレビでブラインドダンスに挑戦したりしていました。

*市來玲奈さん

あまり聞き馴染みのない方だと思います。

市來玲奈さんは元乃木坂46のメンバーで現在は日本テレビのアナウンサーとして活躍されています。

そんな市來玲奈さんは小学5年生頃から競技ダンスを初め、その実力はプロレベルとも言われています。

日本テレビのアナウンサーに内定する前はTBSの「中居正広の金曜日のスマたちへ」でTBSの山本匠晃アナウンサーとスタンダードで競技会に出場していました。

競技ダンスが題材の漫画がアツい!

そんな競技ダンスですが、数年前から競技ダンスを題材にした漫画が増えています。

「背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 」や「BUTTER!!!」など少年漫画や少女漫画で題材にされています。

ほとんどの漫画が既に完結していますが、今回は現在も連載している「ボールルームへようこそ」という漫画について紹介していきます。

「ボールルームへようこそ」とは?

「ボールルームへようこそ」とは、月刊少年マガジンで連載されている少年漫画です。

原作者は竹内友先生という女性漫画家さんで、競技ダンスの経験者だそうです。

「ボールルームへようこそ」のあらすじは?

平凡な中学生、富士田多々良(ふじた たたら)は何もやりたい事がなく、無為な日々を過ごしていました。

そんなある日、不良に絡まれている所を謎の男に助けられ、社交ダンスの教室に連れていかれます。

その謎の男は競技ダンスのプロダンサー、仙石要(せんごく かなめ)という人でした。

同世代のトップ選手達や、仙石さんの姿を見る内に、多々良は競技ダンスにのめり込んでいきます。

「ボールルームへようこそ」のここが凄い!

*疾走感や躍動感のあるタッチ

スタンダード競技は基本的に回転しながら踊るので遠心力がかかります。

踊っているシーンでスピード感や遠心力を疾走感のあるタッチで描かれているので迫力や躍動感があります。

*主人公がどんどん成長する姿

ボールルームへようこその醍醐味はダンスだけでなく、主人公が競技ダンスを通して成長していく所です。

消極的で気弱な多々良でしたが、競技ダンスと出会い、様々な人との関わっていく中でどんどん変わっていきます。

WT
始めは人に合わせてばかりでしたが、段々と自己主張が出来るようになり、ダンスだけでなく人としても成長する多々良を見てウルッとしてしまいます。
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