ぜひ訪れてみたい話題沸騰のアートアクアリウム

エンタメ

アートアクアリウム、聞いたことがありますか?

字の通り、水槽のアートです。

和をテーマとしていて、大きな水槽に金魚などを泳がせ、LEDやプロジェクションマッピングで鮮やかに演出して魅せます。

インスタ映えするので、話題沸騰の人気スポット。

人気の展覧会の一種で、東京などの都市で開催されています。

毎年東京を含めた何都市かで開催しているようで、2018年は東京・愛知・中国(海外でも開催するのですね!)で開催予定です。

開催概要や、混雑状況、小さなお子様連れの方へのアドバイスなどをまとめてみました。

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開催概要

アートアクアリウム・アーティストの木村英智さんが主催する、今年で12年目のイベントです。

当初はスカイアクアリウムという六本木ヒルズのみで開催されていたイベントが、反響を呼び各地へ拡大していきました。

調べたところ、多い年(2015年、2016年)では7都市で開催されていました!

累計来場者は835万人の大人気イベント。(※2018年現在)

2018年の開催場所、期間は
東京 日本橋 7月 6日(金)~9月24日(月・祝)平日11:00~22:30、土日11:00~23:30 終了いたしました。
愛知 名古屋 7月21日(土)~9月16日(日) 10:00~19:30  終了致しました。
中国 上海  10月26日(金)~2月17日(日) 09:00~22:30 (最終入場は21:30になっています)
の3都市です。

会期中は無休で、開催地によっては夜(19時頃)からナイトアクアリウムになります。

入場料は、東京 大人1,000円、子供600円、名古屋 大人1,000円、子供800円。
早割を購入すると、100円安くなります。(今期はもう販売終了しているので狙うなら来季)

中国は大人120元。子供80元となっております。

上海のイメージPVがアップされていました。

上海の情報はコチラを参照してください。
http://artaquarium.jp/shanghai2018/#outline

公式ホームページ http://artaquarium.jp/

東京の混雑状況

有名なイベントですので、結構混雑します。
オープン前から列ができます。

特に小中学生の夏休み期間(~8月いっぱい)は非常に混雑します。

会期終了前も、駆け込みで行く人が増え、大混雑です。

ひどいと入場に2時間待ちなども・・・。また、会場内も結構ギュウギュウだったので、じっくり見たい水槽の前に行くまでに少し時間がかかったりもしました。

私は夕方頃に行きましたが、夜は比較的すいているとの口コミがありました。

混雑を避けたい方は、朝1番か、夜に行くのが狙い目です。

東京のチケット特典

東京 日本橋での開催は、”ECO EDO日本橋”というイベントとコラボしていて、開催期間中(※店舗によって参加期間は異なります)、
190店舗のお店でアートアクアリウムのチケットを見せると、
1ドリンクや涼アイテムプレゼントなどのサービスが受けられます。

参加店舗の目印は軒先の“風鈴”。

ちょっとお茶したり、食事したり、お買い物する際に見せると、ドリンクサービスがあったり、割引があったりします。

行きか帰りに風鈴のあるお店に寄る際は、忘れずに見せてくださいね。

ECO EDO 日本橋2018公式ホームページ http://www.nihonbashi-tokyo.jp/ecoedo2018/

小さいお子さん連れの場合の注意

演出のため、照明は暗くなっていますので、足元に気を付けましょう。

展示の中には背の低い、浅い水槽もあります。

前に小さいお子さんが、上から手を入れようとしていたところを目撃しました!

ケガをしないためにも、芸術作品を壊さないためにも、金魚の健康のためにも、そういった行為は絶対NGです。

つい好奇心で手を伸ばしがちなので、なるべく目を離さないようにしてくださいね。

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まとめ

公式ホームページによると、このイベントに出演している金魚は、スタッフさんにとても大切にされていて、イベントが終了すると、元いた金魚市場の池や、問屋さんなどの元へ帰されるそうです。

珍しく手に入りづらい金魚はそのまま大事にお世話し、北海道から沖縄までまわった金魚もたくさんいるそう。

その金魚たちの子供が生まれ、その子供がイベントに出演することもあるそうです。

 

WT

なんだか素敵で、すっごく綺麗ですよね。

珍しい金魚も多いし、見ていて涼を感じますし、何より和との融合な感じが幻想的で圧巻です。ぜひ訪れてみたいスポットのご紹介でした。

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