新しいApple Watchの登場!さらなる機能の充実が!

電化製品

先日のAppleの発表会では、iPhoneの他にもう一つ、新しい「Apple Watch」の発表もありました。

外観のアップデートや新機能も追加されたということで、ここから注目されるスマートウォッチの一つになるのではないでしょうか?

今回は、新しく登場するApple Watch 第4世代について、詳しくみていこうと思います。また、このApple Watchが今後流行るであろう理由も、自分なりの意見を交えて書いていこうと思います。

◆ディスプレイの拡大

今回登場したApple Watch 第4世代は、去年登場した第3世代に比べ、およそ30%ディスプレイが拡大されるそうです。

具体的に説明すると、従来のApple Watchに比べて周りの縁が丸くなり、サイズも38mm・42mm展開から40mm・44mmの展開に変更されることになりました。

WT
ディスプレイの縁が丸くなったことにより、よりオシャレに、綺麗なデザインに仕上がったと思います。

◆厚さ

ディスプレイのサイズが大きくなっただけではありません。Apple Watch本体の厚さも、変化することになりました。

第3世代よりも、「0.7mm」薄くなりました。

WT
広く薄くなったことで、よりスマートにオシャレに見えると思います。

◆新しい機能の搭載

今回の機能面での注目すべき大型アップデートは2つあります。

1、 心拍センサーの進化

第3世代は光学式心拍センサーのみが搭載されていました。光学式心拍センサーとは、LEDランプを用いて手首の血流量を計測するセンサーのことです。

そして今回は、光学式心拍センサーのさらなる進化に加え、「電気心拍センサー」というセンサーも搭載されたそうです。

電気心拍センサーとは、手首から直接心電図をよみとることができます。あるサイトによるところ、この機能は米国食品医薬品局からの承認もあるため、医師にみてもらえるように心電図データをPDF出力することも可能なのだとか。より正確に、より速くユーザーの健康面における安全に寄り添うことができそうですね。

しかし、この機能は日本ではまだ使用できないようです。理由としてあげられるのがこの機能を使うためのアプリケーションがまだ日本では実装されていないからだそうです。

2、 ユーザーの転倒を察知する機能

このApple Watch 第4世代には、新しいジャイロセンサーや加速度計が搭載されています。これにより、ユーザーの動きの記録、つまりモーションデータが従来の8倍速く扱えるようになったそうです。

これにより、ユーザーの転倒を察知し、救急車を呼ぶかどうかの通知を送ってくれるそうです。また、転倒後60秒ユーザーの動きが感知できない場合は、自動的に救急車を呼ぶシステムにもなっているそうです。

WT
よりユーザーの健康を守るよう、システム作りがなされているのを感じます。あるアンケートによると、人は1に家族、2に命・健康と答える割合が多いとあります。より人間の健康に寄り添うこのApple Watchは注目されていくのではないでしょうか?

◆まとめ

近年Appleは、健康面を主軸に置いて開発を進めているように感じます。それはきっと、アンケートのように、家族のため、仕事のため、そして何より自分のために健康を大切にする人の割合が非常に多いからでしょう。

https://www.apple.com/jp/watch/

WT
周りに人がいないときでも、自動的に救急車を呼ぶ機能なども追加されたり、自分でも手軽に見られる心電図機能が追加されたりと、個人で解決できるようにもシステム作りがされているのを感じます。これからの機能の進化も、非常に楽しみです。

 

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