2018年秋作品で注目すべきアニメの決定版!

アニメ漫画

2018年の流行アニメは、特徴的なものとなりました。特に顕著なのは、異世界ものが増加したことといえるでしょう。

オーバーロードという人外の生き物としてゲームに似た世界に飛ばされ、そこで支配者としての威厳を出し、苦悩する主人公を描いた『オーバーロードⅡ・Ⅲ』をはじめ、異世界でチートを得て魔王が複数いる世界を観光するべく旅をする『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』など人気WEB小説やライトのベルのアニメ化が進みました。

また、異色のアニメとしては、奴隷を作ることが出来るという設定の『奴隷区 The Animation』、いじめられたものが殺しを魔法少女サイトによって現実のものとなる『魔法少女サイト』などがいままでのライトなノリとは異なる異質感あふれる作品になっていることが注目されました。

2017年の『王様ゲーム The Animation』からこういったダークな作風のアニメが注目されたことが影響しています。

女性向けアニメ

印象的でしょう。また、2018年は女性向けのライトなラブコメ作品が多数放送された年度でもあります。OLがヲタクの幼馴染と再会したことで付き合いだす『ヲタクに恋は難しい』妹の変わりに高校へ通うことになる『25歳の女子高生』、カメラ好きな主人公が異国の定めを背負った姫に出会う『多田くんは恋をしない』、リアル女子を良くないものと思っていた主人公がリアル女子高生と恋愛する『3D彼女』、魔法使いの嫁として買われることになった主人公の『魔法使いの嫁』など日常ものからファンタジー風作品までありました。

前作からの人気アニメ

さらに前作が人気である作品として、注目されたのが料理バトルものの『食戟のソーマ 餐ノ皿』、カードを集めて封印する『カードキャプターさくら クリアカード編』、自転車競技で日本一を目指す『弱虫ペダル』、ヒーローにあこがれて学園に入学することになる王道バトルものの『僕のヒーローアカデミア』、突如現れた巨人を倒すべく訓練し、戦いに赴く『進撃の巨人』などです。シリーズものとして3作以上の続編が製作されたことで、長期間アニメとして人気を得ているものといえます。

ギャグ風で人気を集めた2018年のアニメとして主人公がヤクザで若干親視点の作品として、『ヒナまつり』がありましたね。突然現れた超能力者のヒナをヤクザの財政・経営面を担う新田が養うことになるという日常ギャグものです。

それから、今年話題になったのが、隣の女子にからかわれながらも互いの距離を縮めていく『からかい上手の高木さん』でしょう。高校生はもちろんのこと、若干すうではありますが久しぶりに小学生をテーマにした作品も今年はありました。将棋でタイトルを目指す小学生を州人口が指導する『りゅうおうのおしごと!』、『若おかみは小学生!』など子供向けの作品までありました。

2018年、お勧めアニメ

そして、2018年も大詰めの秋作品としては、注目されるであろう3作をピックアップしましょう。

1作目は、『ゴブリンスレイヤー』です。

こちらも異世界ものですが、現地主人公で最弱と思われるゴブリンを倒すことに全力を尽くし、策をめぐらすという話です。

 

2作目は『FAIRY TAIL ファイナルシリーズ』です。

長期にわたり続いたFAIRY TAILの最終章を描く作品となっています。数々の謎だった部分が明かされて、ナツの過去や生まれた理由などが判明していくものとなるでしょう。

 

最後の3作目は、『ソードアート・オンライン アリシゼーション』です。

こちらも人気の作品でソードアート・オンラインの新章となる作品です。特別なルールのある世界でキリトは脱出を目指すソードアート・オンラインの作風ならではの新たなストーリーです。

WT
2018年のアニメは今年までの流行と人気がはっきりとわかる作品群となっていました。今後も流行にあわせてまたタイトル欄がの色が変わっていくことでしょう。
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